食べ物よりも食べる時間が大事??

あなたは「何を食べるかより、いつ食べるかの方が健康的なダイエットには大事」なんて言われて信じられますか?

私はそう聞かされたらびっくりしてしまいます。

でも、

  • 健康的なダイエットの確かな情報なら詳しく知りたい
  • 具体的に食べるとよい時間を聞きたい

という方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな「食べる」に関するお悩みを、健康管理士と管理栄養士による体質改善専門サロン美造代表の観点から解決します。

食べる時間を間違えると??

『時間栄養学』ってご存じですか?

何をどれくらい食べるかと同じくらい、「いつ食べるか」ということも重要だということが最近の研究で分かっています。

マウスに朝のみ餌をやる、夜のみ餌をやる、自由に餌を食べさせるという3つのグループに分けて食べた量や、体重の増加を測定したところ、朝だけ食べたマウスはたった一週間で一番脂肪が増えたという驚きの結果でした。

これは朝一食にしたため、その後の活動量が著しく落ちて、結果代謝が悪くなり脂肪の増加につながったという分析がされています。

人間も同じく、偏った食事時間だと太りやすくなるだろうという推測ができますね。

運動してたら大丈夫??

「だからこそ、運動をするんでしょ?」という声が聞こえてきます。

先ほどのマウスを用いた実験には、運動についての研究も含まれていました

結果を知りたいですか?

実は、「急激・超強度な運動をするとより太りやすくなる」という驚きの結果が出ました。

運動をしすぎると、食欲も強くなり、結局食べ過ぎた上に太ってしまうという負のスパイラルが起きるのです。

人間も同じ傾向があるかもしれません。

美造で強くオススメしているのが、運動はウォーキングやヨガなどの「有酸素運動」を、毎日ちょっとずつ実践すること!

目標設定の観点から言うと、「ちょっとずつ=10分以内」。スキマ時間で毎日できるようにすることが大切です。

どうしても夜遅くなってしまうときは??

ここまで、偏った食事時間と急激な運動が、太りやすさの原因になる可能性について説明してきました。

それでも、仕事や家庭の都合で、「どうしても食事が不規則になってしまう」「夜中に食欲が湧いてしまう」ということもありますよね。

そんな時は、夕方19時までの間におにぎりなど、お腹にたまりやすいけど軽めのものを食べてみましょう。

夜中のドカ食いを予防するために、なるべく早い時間に腹持ちのいいものを食べておくのです。

ぜひ実践してみてくださいね。

ダイエットの知識

健康的なダイエットのためには正しい知識が必要です。

今回のマウスの実験を行った研究者は、朝食べた方がよいものと夜食べた方がよいものがあると言っています。

朝は、お魚・・・特に脂質代謝に効果のあるDHAやEPAなど青魚に主に含まれる成分が有効だ荘。

朝に食べさせたマウスの方が明らかに中性脂肪やコレステロールが低下しました。

DHAやEPAが豊富に含まれるサバをはじめ、イワシやサバ缶を活用してみましょう。

夜は、塩分・・・塩分の排出の度合いが強いのが夜の時間帯なのだそう。

高血圧など持病がある人は特に、摂る時間帯に気をつけたいですね。

どうしても食事が遅くなってしまう、夜の食欲が止められない・・・そんなあなたにはLINEでのご相談か、あなたに必要な太りにくい栄養素を診断するフードバランス診断がオススメです。

お問い合わせは公式LINE又はメールよりお問い合わせください。

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渡邉 かおり

私自身、超がつくほど不健康でした… アレルギー、喘息、アトピー、夏以外年中花粉症に悩まされた幼少時代。 胃腸が弱く、貧血持ちで風邪も引きやすく、子宮内膜症で生理不順と子宮筋腫、子どもを産むのも厳しいと言われていました。市販のサプリや健康療法、漢方や注射やレーザーなどいろんなことをチャレンジしましたが完治には至らず… 自分の症状をなんとかしたいと思い、栄養学を学び実践していくことで体質を改善し、今では風邪一つない健康体に◎ 美造では病院や整体や漢方でもできないストレスケアや手から伝わる癒しと機械による血流改善、温活や習慣改善のコーチングを取り入れて新しい形のエステサロンを目指していきます。

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