自律神経を整えるためにオススメなデトックスDIET

 

自律神経にはよもぎ蒸しとデトックスDIET

第3弾のお話は腸のお話

こんな症状にお悩みの方いませんか??

☑︎なんかだるい。

☑︎朝おきられない

☑︎イライラ

☑︎やる気が起きない

☑︎不登校・仕事に行きたくない

☑︎夜眠れない

☑︎自律神経失調症

☑︎過敏性腸症候群

☑︎寒暖差のアレルギー神経性胃炎

過呼吸症候群

メニエール病

に悩む方にオススメのお話。

 

腸は「第二の脳」と呼ばれるほど、ストレスや緊張などの精神的な影響を受けやすい器官です。便秘や下痢などによって腸が不調な状態ですと、副交感神経の働きが低下してしまいます。

更には、最近の研究では、幸せホルモンであるセロトニンは脳ではなく、腸で作られていると言われてます。腸‼️すごい‼️

幸せは頭や心で感じるものではなく腸で感じるものなんです…

幸せの受容体を増やすべく、腸を温める事はもちろん。

腸の働きを阻害しない事も非常に重要になります。

自律神経を整えるためにオススメな腸活

いろーんな腸活がありますが、簡単で誰でもできるものとの併用がオススメ。

朝起きた時と寝る前にコップ1杯の白湯を飲んで腸を温めると朝も活動しやすくなるし、夜はリラックスして副交感神経も優位になりやすくなります。

更にストレッチや腸マッサージで腸を活性化するのもオススメです。

めっちゃ簡単だけどなかなか続けられないので続けられるように習慣化するのがオススメです。

習慣化についてはこちら

もちろん、簡単な習慣化ならよもぎ蒸しの時に聞いて頂けたらお伝えしますね。

自律神経を整えるためにオススメ 添加物をデトックスする事

私たちの身体は、自律神経の働きで、交感神経と副交感神経のどちらかが優位になり過ぎないよう、脳にある視床下部というところで指令を出してシーソーのようにバランスをとっています。

その視床下部の働きを阻害してしまうのが、添加物と言われてます。

しかも輸入に頼る日本食事情では、添加物なしで生活するのはほぼ無理…

 

もちろん、加工品、コンビニ食、お菓子、化学調味料は食べすぎないようにするのに越したことはありません。

ただ、外食時に何が含まれているか分かりませんし、食べるものをずっと制限するのは非常に難しいし、ストレスも計り知れません。

そこで、身体に入る事は致し方ないとして、出す事に注目してほしいんです。

 

そう、デトックス‼️です。

ここで言うデトックスとは、ズバリ便を出す事。

汗は3%尿20%だけしかデトックスできません。

便秘の方大変ーー

 

汗も大事なんですが、まずは腸をきれいにすることが一番効果的です。

そこでオススメは腸のデトックス。

腸のデトックスには、食物繊維が大事だとか色々言われていますが、まずは何かを摂取するのではなく、胃腸を休ませて修復してもらい、元気になった胃腸にたくさんの食物繊維を入れて欲しいです。

胃腸を休ませるには、固形物を48時間摂らないのが大事。

ズバリ断食‼️(ファスティング)

ただ、食べずに48時間経過するのは筋肉が落ちて基礎代謝を下げてしまうので、専門家に見てもらうのをオススメしてます。

その中でもタンパク質を摂りながら断食ができるプログラムがオススメ

21日間デトックスDIETスタート

よくある酵素断食は筋肉を分解してしまうのであまりオススメ出来ません(2.3日で3キロ落ちるとか?!)

今回は腸活の話なので、話をもとに戻すと

ファスティングや断食は医者いらずと言われているほど、いろーんな病気にいいと言われてます。

 

そんなこんなで、

腸や内臓がリセットされるとセロトニンも分泌されやすくなり自律神経にもいい効果を感じて頂けるはず。

白湯を飲む事、添加物をデトックスする事など是非意識してみてください。

 

 

The following two tabs change content below.

渡邉 かおり

私自身、超がつくほど不健康でした… アレルギー、喘息、アトピー、夏以外年中花粉症に悩まされた幼少時代。 胃腸が弱く、貧血持ちで風邪も引きやすく、子宮内膜症で生理不順と子宮筋腫、子どもを産むのも厳しいと言われていました。市販のサプリや健康療法、漢方や注射やレーザーなどいろんなことをチャレンジしましたが完治には至らず… 自分の症状をなんとかしたいと思い、栄養学を学び実践していくことで体質を改善し、今では風邪一つない健康体に◎ 美造では病院や整体や漢方でもできないストレスケアや手から伝わる癒しと機械による血流改善、温活や習慣改善のコーチングを取り入れて新しい形のエステサロンを目指していきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


上の計算式の答えを入力してください

CAPTCHA